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新規店舗開業前にここだけは抑えておきたい「やるべきこと」とは?

皆様こんにちは!
デザイナーの権出です。

お店をオープンしよう!と思っているけど…
やることが多くて、何から手を付ければ良いのかわからない状態になっていませんか?

例えば、資金準備・不動産契約・店舗工事・メニュー作成・仕入先の選定など…
数えだすときりがないぐらい沢山あります。

なんとか、情熱を注いで無事オープンを迎えることができても、
オープン=ゴールではありません。

目的は・・・継続的に経営することです。

ターゲットとなるお客様に知ってもらい、ご来店頂く仕組みが大切です。

準備が忙しくて集客対策が後回しになり、肝心のお客様がいない…という状況を
なんとか避けるために【有効な販売促進について】お伝えさせて頂きます。

※目的別看板施策についてはこちらをクリック!

 

開店を印象付けることの大切さ

 
お店の宣伝告知を最も大々的に行えるタイミングは、お店のオープン時です。

一般的に消費者の行動は、認知 → 興味 → 欲求 → 行動の流れに分類できると言われています。
それを踏まえるとお店の告知は、 “認知”と”興味”を喚起することを目的としています。
その後、”欲求”・”行動”と実際に来店していただけるように対策します。

①看板設置

【新規開店場所→前もって店舗看板を設置→販促の効果が高まる!!】

仕組みとしては、

オープン前のお店に看板を前もって設置し、オープン日時を記載したチラシを貼ります。
そこで通りがかる人に”認知”と”興味”をひきつけておき、
さらに、オープン記念クーポンなどを置くことで、
「お得な期間に来店したい!」と通行人に”欲求”させ、
オープン時の”行動”につなげることができます。

この方法は比較的、低単価で利用頻度が高い業種の場合、スムーズに来店につなげられますが、
比較的利用頻度が低い業種の場合は、
先程紹介した記念クーポンと併用して【オープン前から予約受付可能】にしておくと、
来店に結びつけやすくなります。

open販促
②SNSアカウントからの発信

店舗によっては、WebサイトはないけれどSNSで定期的に情報を発信しているお店があります。もちろんWebサイトもSNSも両方運用できるのが理想ではありますが、
人手が足りなくて他の作業で忙しい、現時点でWebサイトを作成する予算がない、
などの場合には、SNSだけに絞る選択肢もあります。

今は広告にお金をかけなくても、SNSのビジネスアカウントで
手軽に不特定多数の人へオープンの告知をしたり、
お得なキャンペーンを行ったりするなど、印象的なスタートダッシュを迎えることが可能です。

オープン時は店舗が混雑するから来店を避けるという人も、
お店の印象が残っていれば落ち着いた頃に来店してくださります。
現時点で利用者数が多く、販促に活用しやすいのは大きく4つに分けられます。
簡単に特徴を記載しますので、ぜひオープン前の情報発信としてご活用ください!!

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・Twitter

ターゲット層:20代が最も多く、年代が上がるほど男性の比率が上昇

→ 臨時休業やお店の混雑状況など、タイムリーに知りたい情報を発信するのに優れています。
キャンペーン投稿に強いのも特徴なので、ツイッターで話題性の高いキャンペーンを行えば、
参加者をリツイートなどで増やしながら集客が行えます。
拡散されやすく、それだけ広い集客効果を作り出せるのがツイッターのメリットです。
ですが、拡散されやすいということは、投稿に不備があった場合にもその内容が伝わり、炎上事態を引き起こすこともあります。投稿頻度に焦り不用意な投稿をするのは避けましょう。



・Instagram

ターゲット層:20~40代中心で、30代以下は女性比率6割を超える

→ ビジュアルメインのSNSなので、話題性が高くユニークな投稿とハッシュタグで見てくれるユーザーが増えるように工夫します。
インスタグラムでは「#」の後に投稿に関連するキーワードを30個まで入れられます。
ハッシュタグを入れる際は、需要の多い「ビッグワード」と、中ぐらいの「ミドルワード」、少ない分検索上位に自社の投稿が上がりやすい「ミドルテールワード」を上手く組み合わせましょう。
また、フォロワーと積極的にコミュニケーションを取ることで、関連度や関心を上げていくようにしましょう。




・Facebook

ターゲット層:40代中心で男性がやや多く、三大SNSの中では60代の利用者数が最も多い

→ 日常投稿だけでなくお店の専用ページのような「Facebookページ 」という機能があり、
ホームページと同じような役割を果たせます。
利用ユーザー層や形態を鑑みると、集客に使う際は「ただ投稿する」のではなく「質の高い投稿」を定期的に行う必要があります。
質の高い投稿を配信すれば自社のブランディングにもつながるので、信頼性の高い印象で発信したい企業に最適なツールです。



・LINE

ターゲット層:年齢・性別差異なく、幅広いユーザー数が利用

→ プッシュ型で情報発信できるLINE公式アカウントを利用すれば、大きな集客効果が見込めます。
まずはLINE公式アカウントを友達追加してもらう工夫をしましょう。
自社公式ホームページや、FacebookやTwitterなどの他SNSツールも動線として有効です。
そして一度友達追加してもらった後は、定期的にお客様にとって有益なセール情報やクーポンなどを発信して集客につなげましょう。
LINEを集客に使うとおすすめなのは、「実店舗へのリピート集客を増やしたい企業」などです。
他SNSツールと違ってLINE公式アカウントを使えば、プッシュ通知などでLINEユーザーのロイヤルティを引き上げ、優良顧客へと引き上げられます。



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また、SNSとは異なりますが、Googleマイビジネスも活用すると効果がより一層高められます。
※詳細は別記事にて紹介しておりますのでこちらをクリックしてご確認ください。

SNS販促

まとめ

 
開店前は準備することが多いですが、SNSなど、無料で利用できるサービスがたくさんあります。コストを抑える工夫をしながら、自分のお店に必要な販促ツールに取り組んでいきましょう。
あなたのオープンするお店が繁盛することを祈っております!
もし不安なことがあればお気軽にメイク広告にお問い合わせください。
お悩みを解決できるよう努めますので、ご連絡お待ちしております!

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TEL:0120-922-190

販促とは?目的別に効果的な施策を看板集客のプロが教えます

販促とは?目的別に効果的な施策を看板集客のプロが教えます

皆様こんにちは!

突然ですが、販促ってなにかご存知でしょうか。

今回は販促についての疑問や対応策などについて、噛み砕いて説明していきます!

販促とは?


販促とは、販売促進を省略した言葉であり、

消費者に向けて自社製品やサービスを知るきっかけを作ったり、

購買意欲を促したりする施策を指します。

企業が市場競争で勝ち抜き、利益を上げ、売上を拡大させるために効果的な活動です。


宣伝→販促→営業という流れは企業が売り上げを向上するためには欠かせません。

販促活動を通して、宣伝と営業の橋渡しの役割も担っています。

販促の目的


商品を売るために、企画開発や広告・宣伝など、

販売のためのさまざまなマーケティング活動が行われた後、

最終的に購買を直接的に促すのが販促の目的です。

昨今は、商品やサービスの多様化により、

どれだけ優れていて魅力的な商品を販売していても、

ただ売っているだけでは他の商品に埋もれてしまい、消費者の元に商品の情報が届きません。

認知されなければ、購入対象にすらならないので、思うように売上を伸ばすことができず、

さらに販促施策によって消費者に認知されても”欲しい!”と思わせなければなりません。

現代では商品を選ぶ目が厳しくなっているので、

自社商品の魅力を伝えつつ競合商品との差別化ができる手段として、販促活動は不可欠です。

先述した「直接的な購買動機付け」という目的も、求める成果に応じて、

さらに三つに分解させた目的を紹介します。

①新規顧客拡大


まず第一に多いといわれる目的は、消費者に商品を知ってもらい、

新規顧客の拡大を狙うという目的です。

競合他社の出現や環境状況の変動などによる市場環境の変化は常にあります。

競合他社の出現や環境状況の変動などによる市場環境の変化は常にあるため、

既存顧客の流出や市場の縮小に備えて、

新規顧客を開拓して新たな取り引き相手を増やしておくことが重要です。


②リピート購入の促進


新たな顧客を増やすことに加え、既存顧客との関係を強化することにも目を向けた、

リピーター増加も販促を行うなかで大切な目的のひとつです。

購入商品や来店頻度に応じてポイントがつくポイントカードも販促のひとつに含まれ、

継続的な購入が見込まれる商品には、特に有効な施策といえます。

出店したのち、効果的な施策を打ち出せなければ新規顧客の獲得が難しくなる傾向もあるので、

リピーターを増加させる施策は新規顧客の獲得と同じか、

それ以上ともいえる重要な戦略といえます。

また、既存顧客を維持するには新規顧客を開拓する6分の1ほどのコストしかからないといわれており、

成功すれば効率よく利益を上げることが可能です。

すでに商品を購入した経験がありながら、再度購入するということは、

商品に魅力を感じてくれていると考えられますが、一度きりで購入をやめてしまった場合、

単に商品を買い換えるのを忘れていたり面倒に思っていたりする可能性があります。

その場合は、継続して購入するメリットを与えてリピーターを増やすことが大切です。

③客単価アップ


新規顧客とリピート顧客の獲得が安定しているにも関わらず、売上が伸び悩んでいる場合、

一人あたりが購入する単価を向上させる目的にいきつきます。

客数を増加させること以外でも、一度の利用で購入してもらえる商品の数が増えれば、

客単価が高まり売上を伸ばすことが可能です。

複数の商品を購入してもらうまとめ買いによって割安になる仕組みを設け、

関連商品をセットで購入すると割引になるような企画をすれば、

売上をアップさせる見込みが高まります。

主に既存顧客向けにセット販売などのまとめ買いを促すことは

商品の売上を伸ばす有効的な方法です。

また、いつも利用してくれる得意客に対して、

普段よりグレードの高い商品・サービスを提案することでも、売上を伸ばす効果があります。

有効的な方法


販促の方法は多種多様で、求める結果に応じたやり方を試みなければなりませんが、

ここでは目的を選ばず、デザインでより効果的にできる販促物を紹介いたします。

A:店舗看板


ここに何の店舗がある、と周知を促す役割があります。



B:窓用シート


店舗看板に記載できない補足事項や業務内容などを記載し、消費者の購買意欲を促します。



C:A型看板


Bと同じく、店舗看板に記載できない補足事項や業務内容などを記載したり、
誘導する役割ができ、消費者の購買意欲を促します。



D:電飾置き型看板


夜間に営業する店舗でも目立ち、ビルの街中でも誘導目的で利用できます。



E:のぼり


売り出し商品や特徴などを目に留まるよう記載し、購買意欲を掻き立てます。



F:マグネットシート


営業車に貼れば、手軽な移動式の広告媒体として利用できます。



G:野立て看板


商圏エリアを拡大したり、認知・集客に絶大な効果を発揮します。




販促物は他にも種類が数多くあり、上記は一部となりますが、

メイク広告では様々なオーダメイド品を制作することが可能となりますので、

是非お問い合わせください。

まとめ


自社の特徴や課題を見つめ直し、販促の目的に応じて戦略を実行すれば、

より効果的に結果を出すことができます。

ターゲット層を明確にして適切な販促を行えば、より高い集客が見込めます。

上記を踏まえて、メイク広告では店舗経営される方の不安やお悩みを伺い、

課題解決に向けた必要な販促商品の提案・提供が可能です。

お悩みの方は一度お気軽にメイク広告までお問い合わせくださいませ。


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TEL:0120-922-190

ロゴ作成からのスタートもOK! 店舗サインから広がるデザイン

こんにちは。デザイナーの後藤です。
今回は、「店舗サインから広がるデザイン」についてお話します。



メイク広告では看板を中心に、さまざまなサイン類を日々製作しています。
弊社ホームページのトップページには
“メイクにてできること”がずらり。

看板だけでも

・看板用インクジェット出力シート

・アルミ複合板看板

・プレート看板

・アクリル板看板

・木製看板

・木枠看板

・切り文字看板

と多岐にわたるため、ご希望の素材を選び、
イメージに合った看板をつくることができます。

既にあるデザインデータを送付いただき、
印刷をすることはもちろんですが、
メイク広告では、デザインから作成することができるため、
看板だけでなく、付随したトータルデザインが可能です。

新たに店舗や事業を始めたり、リニューアルしたりする場合、
外付けの看板はもちろんのこと、あればなお良いものがたくさん出てきます。

 

店舗に関するものでは、



・タペストリー

・幕

・暖簾

・のぼり

・ポスター

・A型看板

・電飾スタンド看板

・電飾突き出し看板

・ウインドウサイン
(窓やドアのガラス面にカッティングシートや塩ビシートを貼るもの)

・駐車場看板

etc.

 

●また、以下のような紙媒体などもあるといいですよね。



・名刺

・ショップカード

・チラシ

・リーフレット

・ステッカー

etc.

 

メイク広告では、これらをデザインから完成物にまですることができます。
事業や店舗などをデザインする最初の一歩、「ロゴ」から作成することも可能。
ロゴから看板、店舗、印刷物など
まとめてデザインを行うことは、個々のバラツキがなくなり、
統一感のある仕上がりになるため、ブランディングを構築することに繋がります。

さらに、弊社では作成した作成したデザインを活かし、
店舗から離れた場所にも、お客様へのPRや誘導を目的とした
「野立て看板」も近畿圏を中心に立てられます。

店舗サインから広がるデザイン、一貫してつくってみませんか?

 

看板デザイン・製作・施工はメイク広告株式会社まで。
【お問い合わせはこちらから】

おしゃれでスタイリッシュな法律事務所のデザイン看板

こんにちは!メイク広告 藤岡です。

先日和歌山市にあるクローバー司法書士事務所様の看板施工をさせて頂きました。

施工前

施工後

デザインではクローバー司法書士事務所様の企業理念である「法律事務を通じて人に笑顔を」から皆様が困っているところに手を差し伸べ、ハッピーをお届けする様に事務所から幸せを持ってやわらかく羽ばたいていく様子を表現しております。

窓面の素材には文字「カッティングシート」を使用し、ラインは「電飾用カッティングシート」を使い透明感を出しております。鳥は「内貼り塩ビシート」を使い外からはインパクトがあり目立つ看板に仕上がっております。

屋内には「カッティングシート」・「透明塩ビシート」・「すりガラス調シート」を使用しており外は目立つ様に!室内では強調しすぎない様にあえて白色のカッティングシートを使って品のある仕上がりにしております。

カッティングシートの購入はこちら  各種シートの購入はこちら

 

受付カウンターの背面には「ステンレスチャンネル文字」を使用し、存在感のある看板に仕上がっております。

ステンレスチャンネル文字の特徴は高級感を出したい時やかっこよさを出したい時にオススメで屋内はもちろん屋外での耐候性にも優れているので高耐久となっております。

ステンレスチャンネル文字の購入はこちら



看板には色々な種類と素材があり組み合わせる事で様々な表現が出来ます!どのような看板が効果があり集客に繋がるのかお悩みの方はぜひお問い合わせ下さい!

その他看板はこちら

 

 

看板のご提案! 本体+アクリル板のミックス仕様はいかがですか?

こんにちは。

「看板」と耳にした時、みなさんはどういったものを想像するでしょうか?
例えば、下記にあげるようなものでしょうか。

・道端に立っている大きな野立て看板

・店舗などの建物外観につけている、種別や名前を表記した看板

・建物から突き出した、頭上の少し高い位置にある看板

・夜になると、電飾で光る看板

・店頭や店内に置いてある、持ち運びや移動ができる看板 etc.

「看板」と一口に言っても、形状や大きさなど仕様はさまざまです。
また、弊社では、養生シートや幕、切り文字、マグネットシートなども取り扱っているため、
使用する素材は幅広く、多岐にわたります。

求められる商品の大きさや素材が数多くある中、
メイク広告のスタッフは、お客様からのご要望をうかがって進めていく中で、
それぞれに適した仕様を考え、
お客様が最初に指定されたものだけではなく、
「こうした方がより良くなるのではないか」といった提案も日頃から行っています。

さて、今回紹介するのは、住宅展示場の入口に設置する自立看板
来場者に向けて、場所を案内する「地図」の要素を含んだ看板です。

お客様からの依頼を受け、数々の現場を見てきた担当者が提案した仕様は、
アルミ複合板の意匠面に、
インクジェットで出力した塩ビシート(大型インクジェット出力)を貼り、
さらにその上にアクリル板を浮かせて飾りビスで設置した、
いわば “ ミックスタイプ ”

アクリル板には外側からカッティングシートを施し、
アルミ複合板とアクリル板が一体になることで、ひとつの看板に仕上がります



担当者から話を聞いたデザイナーは、
「看板の仕様」「お客様からのデザインに関する要望」をもとに作業を進めます。
今回は、2つの素材を組み合わせたミックスタイプであるため、
デザインに取り掛かる際には、
インクジェット出力で刷る部分と
カッティングシートで貼る部分があることを頭に入れたうえで、
どのようにするか、案を練ります。

ここで、注目すべきことは、
インクジェット出力はインクをかけ合わせた印刷であるため、
多色やグラデーションを用いても何ら問題はありませんが、
カッティングシート使用するシートの色(今回は白1色)のみでしか
表現することができないということ。
また、カッティングシートはその名の通り、
シートを文字等の形状にカットするものであるため、
機械で切ることができる太さやサイズも意識しなければなりません。

今回は、住宅展示場内の地図がベースということから、
目的地をわかりやすくしたデザインにすることを心がけました。
上にのるアクリル板には、多数ある社名や表記を白色のカッティングシートで作成し、
その白色を目立たせるために、背景には濃いめの色を用いたデザインにしました。

インクジェット出力で刷る背景は、
来場者が家族であることが多いと推測されることから、
木目調をベースに、自然のあたたかみを表現したやわらかい雰囲気に。
それに対し、カッティングシートで作る部分は、
安定感があり、堅いイメージの四角いフレームに
ゴシック体の文字を入れることで、
背景と表記のメリハリをつけました。

● 施工Photo ●

インクジェット出力塩ビシート貼りアルミ複合板のみの状態



アルミ複合板の前面にアクリル板を重ねて設置し、完成したのがこちら↓



2種類の素材を組み合わせることで、ひとつの物となっているため、
立体感が生まれ、最前面にあるカッティングシートで作られた
枠と場所名などの文字類がはっきりと目に入ってきます。


ちなみに、左下にあるキャラクターは
インクジェット出力したシートを形状カットしたものを貼っています。

また、この看板から発展し、それぞれのモデルハウス前に設置している
住宅を説明するための看板も同様の仕様で複数作成しました。
こちらは、背景と社名、モデルハウス名がインクジェット出力のシート、
モデルハウスに関する説明部分がカッティングシートになっています。


敷地内に同じ仕様のものがあることで、まとまりも生まれました。

看板について考える際、いろいろと悩まれることもあることでしょう。
今回は、通常とは少し異なる、2つの仕様を組み合わせたアレンジタイプを紹介しました。
新しいものをつくろうと思った時、
こういったミックス仕様を取り入れてみるのはいかがでしょうか?
「確か、素材を組み合わせた仕様の看板があったな」と
頭の片隅にでも置いていただけると幸いです。

弊社のホームページには、数々の制作例もありますので、ぜひ、ご覧ください!
ヒントになるものがあるかもしれません。

「こんなものがつくりたいけど、どうしたらいいんだろう?」と思われた際には
お気軽にお問い合わせください。

メイク広告(株) 問い合わせフォームはこちら

お客様のアイデアや考えを形にするために、メイクスタッフが知恵を絞って提案をいたします。

看板デザイン・製作・施工はメイク広告まで。

広告用養生シートがお手元に届くまで

~広告用養生シートがお手元に届くまで~


こんにちは!メイク広告の服部です。

今回は、たくさんのお客様にリピート発注を頂いている
【広告用養生シート】のご注文から納品までの流れを紹介致します。

「注文したらいつ届くの?」
「データはいつ見れるの?」など
疑問や不安がたくさんあるかと思います。

養生シートだけでなく、他の店舗看板や表札でも納品までの流れはほとんど同じです。
看板製作をご検討中の方は是非、ご覧くださいませ。

Step1. お問い合わせ(お電話・メール・FAX・チャット)

お客様より頂いたお問い合わせ内容を元に、
弊社よりお見積り作成(無料)や頂いたご相談内容への対応を致します。
※ヒアリングは無料です。
新規オープンや店舗移転・独立など・・
何から始めたら良いの?とお困りの際はお気軽にお問い合わせください。
フリーダイヤル:0120-922-190

Step2. 受注・お支払い

弊社より送付した内容に問題がなければ、正式発注のご依頼を頂き、
お支払いが完了しましたら、いよいよ商品製作開始となります。

◆お支払方法:銀行振込・各種クレジット・PayPay・Paid・代金引換

※代金引換(完全データ支給のお客様に限ります)

Step3. デザイン作成・提出・確認

お客様より頂いたラフ案やヒアリング内容を元に
デザインデータを作成していきます。

通常、3営業日以内に初案を送付させて頂いております。
初案確認後、修正等ございましたら再度ヒアリングをさせて頂き、修正に入らせて頂きます。

◆簡単にお洒落な養生シートが欲しい方は、
【足場幕ドットコム】がおすすめです。

デザインが決定しましたら出力・製作開始となります。

※ご校了後、商品発送予定日をお電話やメールにてお知らせいたします。

Step4. 出力・製作

商品は、ご注文頂いてから一つ一つ丁寧に製作させて頂いております。

a.出力
データを出力機に落とし込み印刷いたしますが、
その際に色味に異常はないか、インクがかすれていないか等、
製作スタッフが細心の注意を払い出力作業を進めていきます。

b.加工

ウェルダー加工
弊社では、周囲のロープを仕込む際に、
ウェルダー加工を標準仕様としています。
※枚数・サイズによっては縫製加工となります。

◆出力面積が多いデザインや長期間使用される方には、
表面に紫外線カット液体加工を施すことをオススメいたします!
料金から10%UPでお得なオプションサービスとなります。

c.検品
製作スタッフだけでなく、他部署のスタッフも一緒に
商品の状態を確認してから梱包いたします。

d.梱包・納品

配送先についてはこちら↓

お客様へ感謝の気持ちを込めて一つ一つ丁寧に梱包し、発送いたします。

以上が、お客様のお手元に届くまでの流れのご紹介とさせて頂きます。

オンリーワンの看板製作となりますので、
お客様のご依頼頂いた内容によっては、納品の流れが多少変わる事もあります。
しかし、その時ご依頼頂いた内容に合わせた納期スケジュールを
お伝えするようにいたしますので、安心してお任せくださいませ!

また、「〇日までに納品してほしい」など
納期が決まっている場合は、お見積りの際にお申し付けくださいませ。
そのような場合には、特急対応(+20%UP)にて対応させて頂く事も可能となります。

納期は、商品の内容や枚数によって異なりますので、
まずは、お気軽にご相談くださいませ

サイズや素材、デザイン等のご相談やお見積りは、
お気軽にお問い合わせください。

CMYKとRGBの違いとは?

「明るい(RGB)データを入稿したのに、くすんだ色合いで仕上がった…」

「※実際の色と画面上の色は異なります。の意味って?」

印刷会社に印刷を頼んだものの、

思ってた色味で仕上がってこなかった事に、
これまで混乱した方もいらっしゃるのではないでしょうか。
簡単ではありますが、こちらで説明させて頂きます。

(もくじ)



・RGBカラーモードについて
・CMYKカラーモードについて
・RGBとCMYKの違いとは
・カラーモードの切り替え方法
・まとめ


1.RGBカラーモードについて



Red(レッド)

Green(グリーン)

Blue(ブルー)


これが光の三原色です。

今見ているモニターも、この光の三原色で作られています。

この3つの色を混ぜることで様々な色合いが作成でき、混ぜれば混ぜるほど色が明るくなって、
白色に近づいていくため、「加法混色」と呼ばれています。

2.CMYKカラーモードについて



Cyan(シアン)

Magenta(マゼンタ)

Yellow(イエロー)


上記は色の三原色といわれます。

この三色を混ぜ合わせるほど、理論上では黒になるのですが、
絵の具などで実際に行うと、濃い茶色になります。

それを補完するためにさらに
Key Plate(キープレート)
という黒に近い色を加えて黒を表現したものが、CMYKです。

CMYKは明度を下げることで色を表現しており、混ぜ合わせるほど色が暗くなっていきます。
RGBの加法混色の反対の「減法混色」と呼ばれています。

3.RGBとCMYKの違いとは



上の画像のように、
RGBは光(コンピュータやテレビのモニター)
CMYKはインク(通常のカラー印刷物)
で色を表現します。

そのため、表現できる領域が異なります。

RGBデータで入稿しても、印刷の際、CMYKに変換する必要があります
それぞれ仕組みが違うので、RGBで制作したイラストや写真を印刷すると、
全体的に色がくすんで見えるのはそのためです。

ただし、RGBとCMYKだけで全ての色を網羅しているわけではありません。
特色と呼ばれる金色や銀色、蛍光色などは表現できませんのでご注意ください。

4.カラーモードの切り替え方法



◆PhotoShop

イメージ>モード



◆Illustrator

ファイル>ドキュメントのカラーモード


上記記載ルートと画像で各ソフトのカラーモード切り替えが可能です。
切り替える際は、先述したように再現できる色の領域が異なるので、色味の変化が起こるので注意です。
各カラーモードに近付けるための修正が必要になるので、作業が大変になる可能性があります。
その手間を省くため、作業を開始する段階から、用途に沿ったカラーモードでデータを作成するのがベストです。

まとめ



いかがでしょうか。

モニターと印刷物のギャップを解消するためには、パソコンで印刷用のデータを作成するときに
あらかじめCMYKカラーモードで作成すると、RGBのモニター上で確認しても、
ギャップが少ない仕上がりになります。

ただ、そのうえで注意いただきたいことは、モニターによっても映る色味が微妙に異なることと、
印刷機や印刷時の環境によって色味の仕上がりが全く同じにならないことです。

ですが、色の仕組みを理解いただければ、今後色で困惑することは減ると思います。
是非とも使い分けて上手く使用してください!

また、当記事とは別に、弊社HPには
カラーモードについて説明したページもありますので、そちらも参考にしてみてくださいね。