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おしゃれでスタイリッシュな法律事務所のデザイン看板

こんにちは!メイク広告 藤岡です。

先日和歌山市にあるクローバー司法書士事務所様の看板施工をさせて頂きました。

施工前

施工後

デザインではクローバー司法書士事務所様の企業理念である「法律事務を通じて人に笑顔を」から皆様が困っているところに手を差し伸べ、ハッピーをお届けする様に事務所から幸せを持ってやわらかく羽ばたいていく様子を表現しております。

窓面の素材には文字「カッティングシート」を使用し、ラインは「電飾用カッティングシート」を使い透明感を出しております。鳥は「内貼り塩ビシート」を使い外からはインパクトがあり目立つ看板に仕上がっております。

屋内には「カッティングシート」・「透明塩ビシート」・「すりガラス調シート」を使用しており外は目立つ様に!室内では強調しすぎない様にあえて白色のカッティングシートを使って品のある仕上がりにしております。

カッティングシートの購入はこちら  各種シートの購入はこちら

 

受付カウンターの背面には「ステンレスチャンネル文字」を使用し、存在感のある看板に仕上がっております。

ステンレスチャンネル文字の特徴は高級感を出したい時やかっこよさを出したい時にオススメで屋内はもちろん屋外での耐候性にも優れているので高耐久となっております。

ステンレスチャンネル文字の購入はこちら



看板には色々な種類と素材があり組み合わせる事で様々な表現が出来ます!どのような看板が効果があり集客に繋がるのかお悩みの方はぜひお問い合わせ下さい!

その他看板はこちら

 

 

看板のご提案! 本体+アクリル板のミックス仕様はいかがですか?

こんにちは。

「看板」と耳にした時、みなさんはどういったものを想像するでしょうか?
例えば、下記にあげるようなものでしょうか。

・道端に立っている大きな野立て看板

・店舗などの建物外観につけている、種別や名前を表記した看板

・建物から突き出した、頭上の少し高い位置にある看板

・夜になると、電飾で光る看板

・店頭や店内に置いてある、持ち運びや移動ができる看板 etc.

「看板」と一口に言っても、形状や大きさなど仕様はさまざまです。
また、弊社では、養生シートや幕、切り文字、マグネットシートなども取り扱っているため、
使用する素材は幅広く、多岐にわたります。

求められる商品の大きさや素材が数多くある中、
メイク広告のスタッフは、お客様からのご要望をうかがって進めていく中で、
それぞれに適した仕様を考え、
お客様が最初に指定されたものだけではなく、
「こうした方がより良くなるのではないか」といった提案も日頃から行っています。

さて、今回紹介するのは、住宅展示場の入口に設置する自立看板
来場者に向けて、場所を案内する「地図」の要素を含んだ看板です。

お客様からの依頼を受け、数々の現場を見てきた担当者が提案した仕様は、
アルミ複合板の意匠面に、
インクジェットで出力した塩ビシート(大型インクジェット出力)を貼り、
さらにその上にアクリル板を浮かせて飾りビスで設置した、
いわば “ ミックスタイプ ”

アクリル板には外側からカッティングシートを施し、
アルミ複合板とアクリル板が一体になることで、ひとつの看板に仕上がります



担当者から話を聞いたデザイナーは、
「看板の仕様」「お客様からのデザインに関する要望」をもとに作業を進めます。
今回は、2つの素材を組み合わせたミックスタイプであるため、
デザインに取り掛かる際には、
インクジェット出力で刷る部分と
カッティングシートで貼る部分があることを頭に入れたうえで、
どのようにするか、案を練ります。

ここで、注目すべきことは、
インクジェット出力はインクをかけ合わせた印刷であるため、
多色やグラデーションを用いても何ら問題はありませんが、
カッティングシート使用するシートの色(今回は白1色)のみでしか
表現することができないということ。
また、カッティングシートはその名の通り、
シートを文字等の形状にカットするものであるため、
機械で切ることができる太さやサイズも意識しなければなりません。

今回は、住宅展示場内の地図がベースということから、
目的地をわかりやすくしたデザインにすることを心がけました。
上にのるアクリル板には、多数ある社名や表記を白色のカッティングシートで作成し、
その白色を目立たせるために、背景には濃いめの色を用いたデザインにしました。

インクジェット出力で刷る背景は、
来場者が家族であることが多いと推測されることから、
木目調をベースに、自然のあたたかみを表現したやわらかい雰囲気に。
それに対し、カッティングシートで作る部分は、
安定感があり、堅いイメージの四角いフレームに
ゴシック体の文字を入れることで、
背景と表記のメリハリをつけました。

● 施工Photo ●

インクジェット出力塩ビシート貼りアルミ複合板のみの状態



アルミ複合板の前面にアクリル板を重ねて設置し、完成したのがこちら↓



2種類の素材を組み合わせることで、ひとつの物となっているため、
立体感が生まれ、最前面にあるカッティングシートで作られた
枠と場所名などの文字類がはっきりと目に入ってきます。


ちなみに、左下にあるキャラクターは
インクジェット出力したシートを形状カットしたものを貼っています。

また、この看板から発展し、それぞれのモデルハウス前に設置している
住宅を説明するための看板も同様の仕様で複数作成しました。
こちらは、背景と社名、モデルハウス名がインクジェット出力のシート、
モデルハウスに関する説明部分がカッティングシートになっています。


敷地内に同じ仕様のものがあることで、まとまりも生まれました。

看板について考える際、いろいろと悩まれることもあることでしょう。
今回は、通常とは少し異なる、2つの仕様を組み合わせたアレンジタイプを紹介しました。
新しいものをつくろうと思った時、
こういったミックス仕様を取り入れてみるのはいかがでしょうか?
「確か、素材を組み合わせた仕様の看板があったな」と
頭の片隅にでも置いていただけると幸いです。

弊社のホームページには、数々の制作例もありますので、ぜひ、ご覧ください!
ヒントになるものがあるかもしれません。

「こんなものがつくりたいけど、どうしたらいいんだろう?」と思われた際には
お気軽にお問い合わせください。

メイク広告(株) 問い合わせフォームはこちら

お客様のアイデアや考えを形にするために、メイクスタッフが知恵を絞って提案をいたします。

看板デザイン・製作・施工はメイク広告まで。

広告用養生シートがお手元に届くまで

~広告用養生シートがお手元に届くまで~


こんにちは!メイク広告の服部です。

今回は、たくさんのお客様にリピート発注を頂いている
【広告用養生シート】のご注文から納品までの流れを紹介致します。

「注文したらいつ届くの?」
「データはいつ見れるの?」など
疑問や不安がたくさんあるかと思います。

養生シートだけでなく、他の店舗看板や表札でも納品までの流れはほとんど同じです。
看板製作をご検討中の方は是非、ご覧くださいませ。

Step1. お問い合わせ(お電話・メール・FAX・チャット)

お客様より頂いたお問い合わせ内容を元に、
弊社よりお見積り作成(無料)や頂いたご相談内容への対応を致します。
※ヒアリングは無料です。
新規オープンや店舗移転・独立など・・
何から始めたら良いの?とお困りの際はお気軽にお問い合わせください。
フリーダイヤル:0120-922-190

Step2. 受注・お支払い

弊社より送付した内容に問題がなければ、正式発注のご依頼を頂き、
お支払いが完了しましたら、いよいよ商品製作開始となります。

◆お支払方法:銀行振込・各種クレジット・PayPay・Paid・代金引換

※代金引換(完全データ支給のお客様に限ります)

Step3. デザイン作成・提出・確認

お客様より頂いたラフ案やヒアリング内容を元に
デザインデータを作成していきます。

通常、3営業日以内に初案を送付させて頂いております。
初案確認後、修正等ございましたら再度ヒアリングをさせて頂き、修正に入らせて頂きます。

◆簡単にお洒落な養生シートが欲しい方は、
【足場幕ドットコム】がおすすめです。

デザインが決定しましたら出力・製作開始となります。

※ご校了後、商品発送予定日をお電話やメールにてお知らせいたします。

Step4. 出力・製作

商品は、ご注文頂いてから一つ一つ丁寧に製作させて頂いております。

a.出力
データを出力機に落とし込み印刷いたしますが、
その際に色味に異常はないか、インクがかすれていないか等、
製作スタッフが細心の注意を払い出力作業を進めていきます。

b.加工

ウェルダー加工
弊社では、周囲のロープを仕込む際に、
ウェルダー加工を標準仕様としています。
※枚数・サイズによっては縫製加工となります。

◆出力面積が多いデザインや長期間使用される方には、
表面に紫外線カット液体加工を施すことをオススメいたします!
料金から10%UPでお得なオプションサービスとなります。

c.検品
製作スタッフだけでなく、他部署のスタッフも一緒に
商品の状態を確認してから梱包いたします。

d.梱包・納品

配送先についてはこちら↓

お客様へ感謝の気持ちを込めて一つ一つ丁寧に梱包し、発送いたします。

以上が、お客様のお手元に届くまでの流れのご紹介とさせて頂きます。

オンリーワンの看板製作となりますので、
お客様のご依頼頂いた内容によっては、納品の流れが多少変わる事もあります。
しかし、その時ご依頼頂いた内容に合わせた納期スケジュールを
お伝えするようにいたしますので、安心してお任せくださいませ!

また、「〇日までに納品してほしい」など
納期が決まっている場合は、お見積りの際にお申し付けくださいませ。
そのような場合には、特急対応(+20%UP)にて対応させて頂く事も可能となります。

納期は、商品の内容や枚数によって異なりますので、
まずは、お気軽にご相談くださいませ

サイズや素材、デザイン等のご相談やお見積りは、
お気軽にお問い合わせください。

CMYKとRGBの違いとは?

「明るい(RGB)データを入稿したのに、くすんだ色合いで仕上がった…」

「※実際の色と画面上の色は異なります。の意味って?」

印刷会社に印刷を頼んだものの、

思ってた色味で仕上がってこなかった事に、
これまで混乱した方もいらっしゃるのではないでしょうか。
簡単ではありますが、こちらで説明させて頂きます。

(もくじ)



・RGBカラーモードについて
・CMYKカラーモードについて
・RGBとCMYKの違いとは
・カラーモードの切り替え方法
・まとめ


1.RGBカラーモードについて



Red(レッド)

Green(グリーン)

Blue(ブルー)


これが光の三原色です。

今見ているモニターも、この光の三原色で作られています。

この3つの色を混ぜることで様々な色合いが作成でき、混ぜれば混ぜるほど色が明るくなって、
白色に近づいていくため、「加法混色」と呼ばれています。

2.CMYKカラーモードについて



Cyan(シアン)

Magenta(マゼンタ)

Yellow(イエロー)


上記は色の三原色といわれます。

この三色を混ぜ合わせるほど、理論上では黒になるのですが、
絵の具などで実際に行うと、濃い茶色になります。

それを補完するためにさらに
Key Plate(キープレート)
という黒に近い色を加えて黒を表現したものが、CMYKです。

CMYKは明度を下げることで色を表現しており、混ぜ合わせるほど色が暗くなっていきます。
RGBの加法混色の反対の「減法混色」と呼ばれています。

3.RGBとCMYKの違いとは



上の画像のように、
RGBは光(コンピュータやテレビのモニター)
CMYKはインク(通常のカラー印刷物)
で色を表現します。

そのため、表現できる領域が異なります。

RGBデータで入稿しても、印刷の際、CMYKに変換する必要があります
それぞれ仕組みが違うので、RGBで制作したイラストや写真を印刷すると、
全体的に色がくすんで見えるのはそのためです。

ただし、RGBとCMYKだけで全ての色を網羅しているわけではありません。
特色と呼ばれる金色や銀色、蛍光色などは表現できませんのでご注意ください。

4.カラーモードの切り替え方法



◆PhotoShop

イメージ>モード



◆Illustrator

ファイル>ドキュメントのカラーモード


上記記載ルートと画像で各ソフトのカラーモード切り替えが可能です。
切り替える際は、先述したように再現できる色の領域が異なるので、色味の変化が起こるので注意です。
各カラーモードに近付けるための修正が必要になるので、作業が大変になる可能性があります。
その手間を省くため、作業を開始する段階から、用途に沿ったカラーモードでデータを作成するのがベストです。

まとめ



いかがでしょうか。

モニターと印刷物のギャップを解消するためには、パソコンで印刷用のデータを作成するときに
あらかじめCMYKカラーモードで作成すると、RGBのモニター上で確認しても、
ギャップが少ない仕上がりになります。

ただ、そのうえで注意いただきたいことは、モニターによっても映る色味が微妙に異なることと、
印刷機や印刷時の環境によって色味の仕上がりが全く同じにならないことです。

ですが、色の仕組みを理解いただければ、今後色で困惑することは減ると思います。
是非とも使い分けて上手く使用してください!

また、当記事とは別に、弊社HPには
カラーモードについて説明したページもありますので、そちらも参考にしてみてくださいね。