投稿者「meiku」のアーカイブ
看板設置の強い味方!!タッチアップシール!!ネジ穴カバーシール
低コスト立体文字のカルプ文字看板の取付方法
こんにちは。メイク広告です。
GWも明け気温もだんだんと上がってきましたのでこれから暑くなってきますね。
今日は、立体文字の中でも比較的低コストでお手軽に
存在感のある看板に仕上げることのできるカルプ文字看板の
取付方法についてご説明致します。
【立体カルプ文字の価格表・お見積りはこちら】
軽量で柔らかい素材であるカルプ文字は、
基本的には接着によって取付をします。
仮留め用の両面テープと取付け壁面の材質に合った接着剤を併用して取付けていきます。
①用意するもの
・商品(カルプ立体切文字)・原寸紙がき原稿(当社でご準備可能)
・強力両面テープ(当社で仕込み可能)
・接着剤(コーキングなど)
※接着剤(コーキング)は設置面に合うものをホームセンター等でご用意下さい。
参考例)
- 強力両面テープ
- コーキング
- コーキングガン
②設置面に原寸紙がき原稿を貼る
マスキングテープなどで取付位置に仮留めします。原稿用紙に穴を開け、マジックなどで文字位置の印をつけます。
印をつけたら原稿を外します。

③裏面に両面テープと接着剤をつける
両面テープをカルプ文字の裏面に貼り、その間に接着剤をつけます。接着剤は、文字から接着剤がはみ出ないようにあまりつけすぎないのがコツです。

④取付開始
印をつけた場所に合わせて文字をのせていきます。その後、カルプ切り文字を設置面に圧着させるように押さえつけて完了です。

凹凸のある壁面の場合
写真のように設置する場所に凸凹がある場合もありますよね。
そんな時は、ビスを使用します。
まずは同じようにカルプの裏面に両面テープ・接着剤を仕込みます。
壁面に配置して各所ビスで、カルプと壁面を固定します。
全てビスで取付けが終われば、表面に接着剤をつけます。
意匠面には、同じ形で切り抜かれたアルミ複合板を付けます。
意匠面のアルミ複合板(こちらも裏面に両面テープを仕込む)を取付けます。
すべて同じ作業をし完成したのがこちら
ひと手間がかかりますが、この方法であれば落下する心配が無く取付けする事が出来ます。
メイク広告では、
みなさまの疑問・お悩み・課題を伺い、使用環境に合った最適な提案が可能です。
お気軽にお問い合わせください。
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現場PRやイメージアップに最適な足場養生シート!
自社で考えている養生シートのデザインをご紹介したいと思います。
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飛び出し注意看板を手作りして設置しました!交通安全プロジェクトmuji-co(ムジコ)
こんにちは!メイク広告 藤岡です。
今日は、手作りのオリジナル飛び出し注意看板のご紹介です。
私には2人の子供がおり1人は小学生になり、
父親として通学時に事故やトラブルに巻き込まれないか日頃より常に心配しております。
そんな中少しでも交通事故を減らすきっかけにならないかと思い
交通安全プロジェクト=muji-co(ムジコ)の発展に尽力を注いでおります。
【交通安全プロジェクト=muji-co(ムジコ)について詳しくはこちら】
そんな中、先日実際に自分の子供とご近所さんの子供で交通安全看板を製作しました。
日頃なかなか子供と交通安全について話す機会がない中、
・通学路で危険な場所
・注意しないといけないこと
・自動車からはどんな風に見えるか?
など、色を塗りながら交通安全について話をする事で
子供たちも楽しく記憶に残り、より交通安全について考えるきっかけとなり
日頃から注意できる意識づけができたのではないかと思います。
完成したのがこちら!
自分で作った看板なのでみんなそれぞれ愛着も沸いています。
街の飛び出し看板を見るたびに
親子で話した交通安全のお約束ごとを思い出し、
「自分の命は自分で守る」という気持ちが育まれることを願います。
許可なく設置していいの?
手作りしたものの、どこにでも設置していいのかなと疑問ですよね。
基本的に、看板の設置は自治体のように地域の管理を行っている団体によって行われるものです。
そのため、公道や国や地域が管理している場所に
許可なく飛び出し注意の看板を設置すると問題となる可能性があるため、
自宅のフェンスのような敷地内からアピールするように設置してください。
「どうしても道路に設置しないとアピールできない」
というような場合には勝手に設置せず、
自治体や警察の交通安全課などに相談をして、
設置場所のご検討をお願いします。
全国で交通事故が1件でも少なくなるようにと願い、
交通安全プロジェクト=mujico(ムジコ)に取り組んでいます。
みなさまも手作りの飛び出し注意看板を作り
子供たちと交通安全について考えてみませんか?
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◆関連ページ◆
手作りキッドや完成形タイプも販売しております。
◎飛び出し注意看板/手作りキッド
地域の方のご協力のもと、一緒に活動を応援してくださる方(会社)を募集しています。
イベント活動をして欲しい!等のご要望もありましたら、是非ご相談下さい。
◎『子供たちの通学路を守るMUZI-COプロジェクト』について
看板の提案・製作・施工はお任せください!
担当 藤岡
画像データの解像度で困った時|看板のプロが教える失敗しない注意点
ご覧いただきありがとうございます、メイク広告の池光です。
平素よりお客様からご入稿頂いた看板作成用のデザインデータやロゴデータを確認させて頂いています。
……と、いう書き出しで、前回イラストレーターで作成したデータの利点など説明させて頂きました。
今回は写真等の画像データをご入稿いただく際に注意していただく点について書かせて頂きます。
画像のサイズは、縦横の長さと解像度で決まります。
解像度は「dpi」という単位で表され、これは1辺1インチの四角の中にどれだけのドット(点)が敷き詰められているかという密度になります。
同じサイズの画像でも解像度が高くなれば、画質は上がりますがデータも重くなります。
一般的にHPなどで使われている写真は「実寸で」72~150dpi、印刷物、出版物に使用されている写真は「実寸で」350~600dpiとなっています。
「実寸で」と注釈を入れさせていただいたのは、レイアウトの際に極端に引き延ばしたり縮小したりする場合があるからです。
先に書かせて頂きましたが画質は「点の密度」で変わってきます。
引き延ばせばそれだけ密度は薄くなりますし、縮小すればそれだけ密度は濃くなります。
密度が薄くなれば画質は荒く、密度が濃くなれば画質は良くなります。
A4サイズで作成し、プリントアウトしたときに充分耐えうる画質であったとしても、
1800㎜×3600㎜の養生シートに印刷したときに充分な画質があるとは限りません。
ご入稿の際は部分的にでもいいですし、家庭用プリンターで構いませんので、
一度実寸でプリントアウトして確認してみて頂くことをお勧めいたします。
もしその際に画像が粗さが出てしまう場合は、一度お問い合わせください!
弊社が出来る限り対応させて頂きます!
※画像の状態によっては修正の出来ない場合もございます、予めご了承ください。
「読まれる看板とは?〜看板デザインの基礎知識〜」
看板や広告を作りたいけれど、どのようなデザインにすれば見てもらえるのか?目立つのか?
多くの方が看板を作成をする前に抱える疑問だと思います。
どのような色や文字の大きさにすれば良いのか…
今回は「文字の大きさや看板との距離感」について少しだけご紹介します。
まず、通行人にとってパッと見て目に飛び込んでくる情報を
瞬時に認識することができる文字数が”10文字〜15文字程度”と言われています。
歩行者ならじっくり見てもらうことも可能ですが、
車や自転車に乗っている人にとっては
「大き目の文字で10文字程度」
「1秒で分かる広告」がベストです。
また、「写真」を効果的に使用することで、
文字だけではイメージできなかったものも伝えやすくすることが可能です。
看板・広告の種類と距離感の一例↓
〈遠距離〉突出し看板、のぼり旗、野立て看板、自立看板、養生シート
〈中距離〜近距離〉垂れ幕・横断幕、突出し看板、自立看板
〈近距離〉A型看板、スタンド看板、ウィンドウサイン
〈至近距離〉イーゼル看板、案内板、メニュー看板
最後に看板業界では、こんな公式が使われていたりします↓
文字の縦サイズ(cm)=看板までの距離(cm)÷250
上記の式はあくまで通行人が静止していることを想定したものなので、
看板の種類によっては文字の大きさを1.5倍〜2倍にしないと視認できない場合もあります。
看板の種類、看板に入れる内容や文言を考えるときに
上記の情報が少しでも参考になれば幸いです。
看板屋のカルプ文字の作り方見せます|ミシン手切り編
こんにちは。
メイク広告です。
今日はどういった工程でカルプ文字が
出来上がるかをご紹介しようと思います。
材質はウレタンで出来ており 、その上にアルミ板を接着剤で貼ることによって作成していきます。
その後文字を作って行きます。
手順①としてカルプにまず紙にカットしたい形を下書きしたシートを貼り込みます。
貼り込みが終わり次に大まかにカットしていきます。
さて大まかなカットが終わりました・・・
ここから下書きにそって精密にカットしていきます。
ルーター機加工では細かな形状を表現できない場合があります。
デザインの内容によって、適材適所で機械でのカットと手切りを使い分けします。
機械だけに頼るのではなく、手加工による柔軟な対応力が必要で、
ベテラン職人の手にかかれば曲線も直線も自然なラインに仕上げます。
どんなデザインでもお気軽にご相談ください!
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【完成したカルプ文字はこちらから】
【カルプ文字の価格表・お見積りはこちらから】
カルプ文字看板の7つのメリット!立体文字・切り抜き文字を壁面に。
こんにちは、メイク広告です!
さて今回は、安価でお手軽に立体文字看板を取り付けたいとお考えの方に
カルプ文字についてご紹介いたします。
【カルプ・立体文字のお見積りはこちら】
カルプの主な特徴
カルプは、文字やロゴマークなどの形に切り抜くことで、
厚みを活かした立体的な文字看板として多く使用されます。
① 材質はウレタンで弾力があり軽量です。

② 表面にシートを貼れば様々な色に仕上げることができます。
③カルプ自体の色は白と黒の2種類ですがカット面を塗装することもできます。
その場合カルプの劣化を防ぐこともできます。
④ 金属製のチャンネル文字に比べ軽量で安価にできます。
⑤屋外でも使用可能です。
⑥厚さは10mm、20mm、30mm、50mmと選べます。
⑦カルプは耐水性、耐候性が高く、柔軟性があるので加工もしやすく、
重量も(他の立体文字をつくる素材と比べ)軽いので取り付け方も簡単です。
このように、カルプ文字は、目立つ看板文字として
様々なお店、会社の看板として使われています。
反対にデメリットはというと、
金属形の立体文字より、耐久性が落ちることです。
カルプの表面はざらついているため、
水垢やほこりが付着して汚れが目立ちやすくなります。
これを防ぐために、表面にはインクジェットシートやカッティングシートを
貼ったり、側面を塗装することで耐久性を高められます。
・カルプ文字でこんな看板を作りたい!
・自分のお店にあった立体文字をデザイン
・製作してほしい!
など、メイク広告では、
みなさまの疑問・お悩み・課題を伺い、使用環境に合った最適な提案が可能です。
お気軽にお問い合わせください。
フリーダイヤル0120-922-190
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◆関連ページ◆
こちらのページも是非ご覧ください♪
◎カルプ文字デザイン例/制作例
◎カルプ文字の取付方法
◎カルプ文字とチャンネル文字の違いとは
窓を使用して屋外広告に有効活用!!窓用シートの施工例をご紹介!!
こんにちは、メイク広告の根来です!
今回は、【なのはな・ぱぁく様】店舗の
施工実績を紹介させて頂きます。
既存のものを剥がして、新たに外側から貼り付ける施工となります。
※使ったシートは、外貼り塩ビシート(裏白糊)

窓部分、1枚あたりの大きさはW1450×H685mmとなります。
見やすい文字や、かわいいイラストを貼って施設をアピールすることが出来ました!!

ガラスにシートを貼ることで、窓面も広告看板に有効活用できます!
特に、2階のテナントを借りていて、看板を出したいなと、検討されている方には
おすすめの施工方法です!!
窓にシートを貼って、訴求効果を出したいなとお考えの皆様、
制作・施工のご依頼、ご相談はメイク広告までお気軽にどうぞ!
特に大型看板の場合、上の方に設置する事も多いと思いますので、

















キャッシュレス
銀行振込


