投稿者「meiku」のアーカイブ

斬るという事

こんにちは。メイク広告の南出です。
看板の製作では、色々な物をカットします。
今回は、アルミ複合版のカットですが、

カットが巧く行っていないと、看板の大きさが違ったり、斜め切りになってしまうと、
意匠面のシートがキレイに貼れない…。 や 背面に付ける予定のアルミ枠や木枠に合わない
といった大問題が発生する事があります。

こんな事が起こらない様に、板材カットの時点から神経を注いでます。

 

0002 デザインや施工技術だけでなく、こういう細かいところにも気を使ってこそプロですよね。

今日もお客様に良い商品をお届けさせて頂くため、手を抜きません!

看板の提案やデザイン・製作は、お任せください!南出

メイク交通安全守り隊(たい) 出動!?

先月と今月に子供たちと親子でつくる交通安全プロジェクトのイベントがありました。
29日にビックホエールで行われたトラック協会に参加して頂いた皆様、お足元の悪い中ありがとうございました。

そのイベントで着用するスタッフのポロシャツを、新調いたしました!!
(COUPY様 短時間の中ご無理をきいて頂きましてありがとうございました)

ポロシャツ写真
なんとバックプリントも、カラーもそれぞれ違うデザインです。
メイク交通安全守り隊(たい)…○○レンジャー的なイメージでしょうか。
着用すると何だか、子供たちを見ると交通ルールを伝えたくなってしまう!?という不思議なポロシャツです。。

今後もイベントで着用していますので、後ろの文字にも注目して一緒に交通安全について考えて子供たちに伝えて頂けたら幸いです!



尚、今後一緒に交通安全についてのイベントをして下さる、企業様を募集しております。

(詳しい内容 http://meiku-ad.jp/traffic_safety/


お問い合わせは、メイク広告株式会社  まで!

TEL.073-455-1072
toiawase@meiku-koukoku.com
営業時間 平日9:30-18:30 土曜9:30-15:00 日祝定休

どうぞお気軽にお電話、メール下さい。

市川

看板耐久テスト中!!

こんにちは。メイク広告の南出です。

今回は、メイク広告(株)で行っている看板耐久テストをご紹介致します。


弊社駐車車のフェンスを利用して、色々な素材を使ってテスト中です!!

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西日の当る場所だったり、色々な場所に設置して環境も変えてみたりしてます。
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色々な看板を作るので、経年劣化の事を聞かれたり、何年くらい耐つの?と聞かれます。
自分の会社でテストしておくと、実際の事を伝えられるので、いい感じです。




看板の提案やデザイン・製作は、お任せください!南出

今日から使える写真のコツ

初めまして!
10月から入社した小野田です。

初回は…お上品な写真の撮り方についてお伝えいたします!

写真の表現方法には機材選びや光の感触、構図の決定や色味の寒暖などなど…数え出すとキリがありません。
しかしどんなときでも気軽にできて、かつ影響力の大きなポイントがあります!

みなさんは「上品」と聞くと、どんなイメージを持たれるでしょうか?
「儚い」「触れられない」「手の届かないところにある」「自分とは違うもの」と、きっとたくさんありますが、
どれも「身近なものではない」というところは共通しているはずです。

つまり…そうです、上品な写真は遠いところから撮れ!です!
同じものを同じ大きさで写すにしても、少し遠ざかってズームして撮るとかなり変わって見えます。
この間ケータイで撮った写真から例をお見せいたしましょう。

まずはズームしないで普通の距離で撮った写真です。
IMG_5696
そしてこちらが、1mほど身を引いて、1枚目と同じくらいの大きさになるように撮った写真です。
IMG_1085
いかがでしょうか?
加工も何もしていませんが、2枚目の方がお上品に見えるのではないでしょうか。

遠くからズームして撮ることによって
・形が歪みづらくなる
・「遠くにあるように見える=自分の手の届かないもの=魅力的」というイメージになる
・望遠(ズーム状態)で撮ると背景が大きくなり、被写体の小ささが際立つ(=華奢・上品に見える)
等々の理由で、お上品で整った画になります。

ファッション雑誌のモデル撮影や商品撮影のスタジオで、カメラと被写体の距離が遠いのにはそういったわけもあります!

しかし、すべての写真が必ず引いたほうが綺麗だということはありません。
次回、よければ逆のお話をアップいたしますね。

デザインチーム・勉強会レポート1日目(前編)

いつもメイク広告のブログをご覧いただきありがとうございます。
メイク広告です。

弊社では広告・看板のデザインを戦略的にとても大事に考え、お客様に最適なご提案ができるようにデザインチームで勉強会を定期的に行っています。

今日はクロスメディア・パブリッシング出版の「デザインの次に来るもの これからの商品は「意味」を考える」からピックアップしてデザインチームで共有した内容を書きたいと思います。
1日目は「第1章/まず、デザインの世界潮流をつかむ」からピックアップしました。

1950〜1960年代、イタリアデザインはデザイナーではなく起業家による貢献で有名になったとありました。
デザイナーとの協業による製品開発がキーポイントです。

【起業家が優れていた点】
・デザイナーに任せきりにせず、試作品を一緒につくる。
・試作品を多くの人々に見せて反応を知り、改善点を議論して製品をつくる。
・デザイナーへの報酬をロイヤリティ制にしてリスク負担を軽減。それによってデザイナーと双方のモチベーションアップにつなげた。

このような点で起業家とデザイナーが協業することにより、イタリアデザインは伸びたことを学びました。

特にデザインチームでは、デザイナーへの報酬を「ロイヤリティ制」にすることに対しての意見交換を行いました。

弊社のような広告業界で必要となる商業デザインでは、ロイヤリティ制の導入が現実的ではないのでは?など、色々な意見が交わされました。
実際にロイヤリティ制を導入するかは別として、お客様の看板を効果的なものに仕上げるために全力でご提案することには変わらず、
このようなケースを知ることでよりデザインへの心構えが大切なことを再認識しました。

次回はデザインチーム・勉強会レポート1日目(後編)をブログで書きたいと思います。
店舗や会社の看板・広告のご相談・デザイン制作・施工・通販ならメイク広告へお気軽にご連絡ください。