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こんにちは。メイク広告 後藤です。
今回は、簡単にですが、書体についてのお話を。
看板や養生シートなどを作る際、書体によってイメージが変わります。
よく目にする書体の代表的なものといえば、
・ゴシック体
・明朝体
・丸ゴシック体
の3つではないでしょうか。
ちなみに、欧文フォントで基本的なものといえば、
「サンセリフ体」と「セリフ体」。
“セリフ”とは、文字の端についている小さな飾りのことで、
このセリフがあるものが「セリフ体」、ないものが「サンセリフ体」です。
わかりやすく、日本のフォントで例えれば、
サンセリフ体はゴシック体に、
セリフ体は明朝体に近いものとなります。
では、ゴシック体・明朝体・丸ゴシック体を比べてみましょう。
●形の特徴
ゴシック体:縦横の線の太さがほぼ同じで、全体的に動きが少ない。
明朝体:縦線より横線の方が細く、強弱がある。
文字の端に“うろこ”と呼ばれる飾りがついている。
丸ゴシック体:ゴシック体角が丸いもの。
○視認性では、ゴシック体系統の方が優れています。
●印象
ゴシック体:安定感・親近感・カジュアル・力強い etc.
明朝体:和・上品・優雅・繊細・高級感・伝統 etc.
丸ゴシック体:優しい・かわいい・やわらかい etc.
○同じ形でも、大きさや太さで印象は随分変わります。
世の中には、多種多様な書体があります。
「お客様にどのような印象を与えたいか?」
「会社やお店のイメージに合うのは?」
この2つをベースに、書体を考えてみてはいかがでしょうか?
代表的な書体が与える大まかな印象を知ることで、、
わずかながら、デザインを考える上での参考になればと思います。
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CMYKとRGBの違いとは?
「明るいRGBのデータを入稿したのに、くすんだ色合いで仕上がった…」
「※実際の色と画面上の色は異なります。の注釈の意味って?」
印刷会社に印刷を依頼したものの、
色の違いについて混乱した方もいらっしゃるのではないでしょうか。
簡単にではありますが、こちらで説明させて頂きます。
1.RGBカラーモードについて
Red(レッド)Green(グリーン)
Blue(ブルー)
これが光の三原色です。
今見ているモニターも、この光の三原色で作られています。
この3つの色を混ぜることで様々な色合いが作成でき、混ぜれば混ぜるほど色が明るくなって、
白色に近づいていくため、「加法混色」と呼ばれています。
2.CMYKカラーモードについて
Cyan(シアン)Magenta(マゼンタ)
Yellow(イエロー)
上記は色の三原色といわれます。
この三色を混ぜ合わせるほど、理論上では黒になるのですが、
絵の具などで実際に行うと、濃い茶色になります。
それを補完するためにさらに
Key Plate(キープレート)
という黒に近い色を加えて黒を表現したものが、CMYKです。
CMYKは明度を下げることで色を表現しており、混ぜ合わせるほど色が暗くなっていきます。
RGBの加法混色の反対の「減法混色」と呼ばれています。
3.RGBとCMYKの違いとは
上の画像のように、RGBは光(コンピュータやテレビのモニター)
CMYKはインク(通常のカラー印刷物)
で色を表現します。
そのため、表現できる領域が異なります。
RGBデータで入稿しても、印刷の際、CMYKに変換する必要があります。
それぞれ仕組みが違うので、RGBで制作したイラストや写真を印刷すると、
全体的に色がくすんで見えるのはそのためです。
ただし、RGBとCMYKだけで全ての色を網羅しているわけではありません。
特色と呼ばれる金色や銀色、蛍光色などは表現できませんのでご注意ください。
4.カラーモードの切り替え方法
◆PhotoShopイメージ>モード
◆Illustrator
ファイル>ドキュメントのカラーモード
上記記載ルートと画像で各ソフトのカラーモード切り替えが可能です。
切り替える際は、先述したように再現できる色の領域が異なるので、色味の変化が起こるので注意です。
各カラーモードに近付けるための修正が必要になるので、作業が大変になる可能性があります。
その手間を省くため、作業を開始する段階から、用途に沿ったカラーモードでデータを作成するのがベストです。
まとめ
いかがでしょうか。モニターと印刷物のギャップを解消するためには、パソコンで印刷用のデータを作成するときに
あらかじめCMYKカラーモードで作成すると、RGBのモニター上で確認しても、
ギャップが少ない仕上がりになります。
ただ、そのうえで注意いただきたいことは、モニターによっても映る色味が微妙に異なることと、
印刷機や印刷時の環境によって色味の仕上がりが全く同じにならないことです。
ですが、色の仕組みを理解いただければ、今後色で困惑することは減ると思います。
是非とも使い分けて上手く使用してください!
また、当記事とは別に、弊社HPにはカラーモードについて説明したページもありますので
そちらも参考にしてみてくださいね。
インド料理屋さんのテント看板
和歌山市南中間町にあるインド料理店ガンディー様の看板とテント工事をさせて頂きました。
テントはオレンジを使う事でインドの雰囲気を出しつつ目を引く色なので集客にも効果があります。
又テントにはテント用塩ビシートを使いテントに店名を載せる事で一体感のある仕上がりとなっております。
カッティングシートはこちら
店舗前の自立看板にはアクリル看板を使用し通行人からも一目で見える様になっております。
アクリル看板はこちら








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