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Adobe Illustratorで看板の完全データを作りたい時のチェックポイント!

こんにちは。
今回は、「Adobe Illustratorを使用して完全データで入稿したい!」とお考えの方に
気をつけるべきポイントを3つお伝えします。

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★1★ サイズ



全体サイズをお確かめの上、きっちりした数値で作成しましょう。
実際のサイズとデータのサイズが異なると、調整が必要になります。
特に比率が変わってしまうと、
デザインにも影響が出ますので、ご注意ください。

フレーム等がある場合は、フレームで隠れる部分が
あることを踏まえた上で作成しましょう。
ちなみにですが、文字は意図する場合をのぞき、
枠ギリギリに配置することは避けた方が堅実です。

 

★2★ 色(カラーモード)

入稿時のカラーモードについて
必ずCMYKカラーで作成しましょう。
印刷はCMYK4色のインクを掛け合わせて色を出力します。
モニター等で使用されるRGBカラーで作成したものをCMYKに変換すると、
色味が変わり、少しくすんだように感じられます
特に、鮮やかな蛍光色のようなものは顕著です。
データを作り始める際には、カラーモードのチェックをお忘れなく!

 

★3★ ヌリタシ


印刷物では、仕上がりサイズのトンボ(トリムマーク)を作成し、
上下左右3mmずつノビを出すのが一般的です。
ところが、看板になりますと、それ以上のヌリタシが必要になります。
弊社の場合ですと、仕様により10mm~25mmのヌリタシを要します
必要な塗り足し幅は商品により異なります。
詳しくはお問い合わせください。
断ち切りで写真等を使用したい場合には、余裕を持ったトリミングをお願いします。

今回はAdobe Illustratorを使用して完全データを作る際の
3つのポイントを紹介しました。
データを作成する際に、下記サイトと共に参考にしていただければ幸いです。

 

弊社入稿ガイド→https://meiku-koukoku.com/press-data.html

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