投稿者「meiku」のアーカイブ
夜も目立つ韓国料理屋さんの看板
看板シートの外貼りと内貼りの違いとは??
こんにちは!
メイク広告の服部です。
「窓に貼るシートを考えていて、外貼り・内貼りどっちがいいの?」
「透明のアクリル板にロゴマークを貼りたい。表面貼りと内貼りって?」
よく、こんな質問を頂くので、
今回は塩ビシートの外貼りと内貼りの違いについてご紹介したいと思います。
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Step1. 外貼りと内貼りの違い
外貼りと内貼りは、シートの粘着面が違います!外側から貼る時は印刷面の裏に粘着面があり、
内側から貼る時は印刷面に粘着面があるという事です。
まずは、一般的によく使われる塩ビシート外貼りです。

上記のような順で貼られています。
続いて、内貼り仕様は、

このように視線の裏側からシートを貼り込む形になります。
Step2. 外貼りと内貼りの特徴
◆外貼りの特徴

・文字・デザインがハッキリ見える。
・耐久性:3~5年程度(使用環境によって異なります)
・内貼りと比べると比較的安価
・内貼りに比べ、日光やライトによる色落ちに影響がある。
◎費用を抑えたい!視認性重視!な方向けです。
ウィンドウサインやアルミ複合板看板(プレート看板)、マグネットシート等に
よく使用されているシートとなります。
◆内貼りの特徴


・ビル高所など外側からの施工が難しい場所でも、内側から貼る事ができる。
・雨風や紫外線の影響を直接受けにくく、長期に渡る耐久性の保持が可能。
・日光やライトの光がガラス面に反射し、外貼りと比べると文字・絵柄が見え難くなる。
◎高所に設置する方、少しでも長持ちさせたい方向け
Step3.表札の外貼り・内貼り
左側の写真は、表面がインクジェットシート(ラミネート光沢なし)仕上げとなっています。右側写真のようにアクリル板の裏側からシートを貼り込むことで、アクリル板の素材を生かす見せ方もあります。●外貼り仕様の表札 ●内貼り仕様の表札
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立体文字看板、カルプ文字とチャンネル文字の違いとは?
こんにちは。メイク広告です。
今日はロゴや文字をリアルにかたどった「立体文字看板」についてご紹介します。
立体文字は、看板自体に存在感が出るため注目を集めやすく、
「目立つ看板を作りたい」と考えている場合におすすめです。
まず立体文字看板には、主に切文字と箱文字の2種類があリます。
厚みによって分けられ、
切文字は薄く平面的で、箱文字は厚みがあり立体的です。
箱文字は、チャンネル文字とも呼ばれます。
・金属切り文字 ・金属箱文字(チャンネル文字塗装)
カルプ文字
立体文字看板を素材ごとに分類したときに、
よく比較されるのがカルプ文字とチャンネル文字です。
カルプとは、主に発泡ウレタン樹脂を、アルミ複合板などで挟んだ複合材のことです。
価格は金属より低コストで、軽量のため取付も簡単。
文字はもちろん、ロゴ等の複雑な形状も製作可能です。
チャンネル文字
チャンネル文字は主にステンレス、銅、真鍮などの種類があります。
金属特有の高級感があり、さらには優れた強度と耐食性を併せもっています。
表面は鏡面、へアーライン等の表面加工があります。
腐食に強く、長期の屋内外の使用が可能です。
耐久性はカルプが5年以上、チャンネル文字は10年以上が目安となります。

設置には、いろいろな方法があります。
ボルト出し
定番!といえばアンカーボルトを取り付けた箱文字を、原寸大原稿にそって壁面に開けた穴に、接着剤と併用して差し込み固定します。
小型の箱文字などでもっとも多い仕様になります。
弁当箱式
お弁当箱のように底部分とフタ部分が重なり合う形状で、ふたつの部品から組み合わさっているので、ダブルチャンネルとも言います。
底部分をビスで先に取り付けて、後から表面部分をフタをするように取り付けます。
底本体を位置付けしながら取り付ける仕様なので、
壁面の穴位置の間違いなどの心配がありません。
大型のサイズや高所への取り付けをする箱文字に適した仕様です。
下の写真のように厚みのない切文字でも壁から浮かせて設置することで
立体的に見せることも可能です。
また、カルプ文字やチャンネル文字でも浮かせて設置することが可能です。
チャンネル文字には、バックライトを仕込むことで夜間も目立たせることができます。
・カルプ文字浮かせて設置 ・バックライト式チャンネル文字
いかがでしたでしょうか。
立体文字看板といっても素材や設置方法の違いで印象は大きく変わります。
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「看板用データ入稿はAI形式でお願いします」なぜなの?【illustrator編】
こんにちは。メイク広告の池光です。
平素より、お客様から入稿していただいた看板作成用のデザインデータやロゴデータを確認しています。
お客様にデータの有無をおうかがいする時、
「イラストレーター(AI)形式のデータはお持ちでしょうか?」と
確認させていただくことがよくあります。
デザインに関わる仕事をされたことがない方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、
ここで言う『イラストレーター』は、「イラストを描く人」ではなく、
アドビシステムズ(Adobe Systems Incorporated)という会社から出ている
「Adobe Illustrator(アドビ イラストレーター)」というソフトのことを指します。
⇒【デザインデータ入稿ガイド】
【デザインデータ入稿用テンプレートダウンロード】
この「イラストレーター」のいいところ! 特筆すべきところ! というのが、
①「イラストレーターで作成した図形は、どんなに拡大縮小してもその形状を保っていられる」
②「看板のような大きなサイズのデータでも高画質写真データより容量が軽い」
という点です。
小さいデータ容量の写真データを思いっきり拡大した時、
画像が荒れてしまってモザイクのようになった…という経験はありませんか?
あるいは、一度縮小して保存してしまった写真データを元に戻そうとしたら、
ぼやけてしまった…などということは?
はたまた、サイズの大きな写真データや画像データを作成しようとしたら
容量が大きくなりすぎて動かない、送れない!!という経験は??
私は学生時代(大昔ですが!)何度も経験しました。
なにぶん太古のお話なのでPCスペックは今より低かった、というのは横に置いておいて。
少しマニアックなお話になってしまいますが…。
写真データ、画像データというのは「ラスタ形式」(ビットマップ画像)という形式でできており、
どんなに高画質の物も、単なる直線のような図形も、
小さな「点」の集まりで表現されているため、限界まで拡大するとモザイク状に見えてきます。
それに対して、
イラストレーターは図形を「ベクタ形式」で表現します。
「ベクタ形式」というのは座標を利用した解析幾何的に図形を表現する形式です。
ここから先は数学的な話になってくるので、私もそう詳しくは語れないのですが、
図形を座標で表現するということは、コンピューターにとって、
たくさんの色の粒を並べるよりも負担が少ない=データが軽くなる、という利点が生まれます。
また、「座標」という点と点の位置関係として情報を持っているデータは、
どんなに拡大や縮小を繰り返しても数字の演算だけで処理されるため、
潰れたりぼやけたりするという現象が起きません。

弊社で取り扱う商品は、養生シートや看板といった、とても大きなサイズのものが多いです。
印刷に耐えうる画質の画像データとなると、10GBを軽く超えてしまうことも多々あります。
それが、イラストレーターで作られたデータでは、
大きなものでも10MB程度で済んでしまうなどということもよくあるのです。
もちろん、データ内に写真を使用していたり、細かく複雑なデザインだったりする場合、
イラストレーターでも数GBのデータになることもありますが…。
なので!
「AI形式のデータをお持ちでしたら、そちらを送っていただけますでしょうか?」
その他イラストレーターデータ作成に関するブログはこちら↓





















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